BijoDam 1/3超硬チップ~ブロスグリップの接着

北海道記事更新中ですが、明日から平日なので仕事優先します!

1/2超硬ですとプラモに使用ならマスキングテープと収縮チューブでも充分な感じでしたが
1/3超硬ですと結構刃が動きましたので、接着が必要になりました

こちらは1/3超硬スジ彫りノミチップの1ミリ厚材になりますが
1.5ミリ厚材のキサゲと共通のブロスグリップキットの接着マニュアルになります
ブロス(brass)とは真鍮になります
以下コメントはYouTube動画の字幕にも入ってます

BijoDam 1/3超硬チップのブロスグリップの接着テストになりますが
今回、用意したのは多用途弾性接着剤
既に瞬間接着剤もテストしましたが、接着し難かったです
今回何種類かテストをするため、チップは未研磨の物を使用してます
まずは真鍮のサンド材の両面に接着剤を塗ります
接着しない部分を掴んでます
9センチの2枚の真鍮版を両脇に貼り付けます
余分な接着剤を簡単に拭き取り、2~3分くらいで動きづらくなりますので
切った収縮チューブで仮止め
本来はドライヤーを使うと思いますが、ライターで
チップの接着なりますが、刃に注意してください
これは未研磨なので気にしませんけど
また少し動きづらくなるまで置いてから
チップの部分も仮止め


完全硬化まで寝かしました
ちょっと気になるのが、思ったよりも弾性があり、しなり感があります
仮止めの収縮チューブの上から収縮チューブ
収縮チューブは厚みがあるので、キツイ場合もあります
その際には仮止めを切ってしまってもいいとは思いますが
取り切れなかった余分な接着剤はパーツクリーナーでもある程度は落とせます
接着剤が硬化前ですと、接着剤に浸透する危険があります
マスキングテープも試してみました
マスキングテープは薄いので、余裕がありますね
これで完成になりますが、真鍮版はペンチで切りっぱなしです
チューブから出てる端はヤスリなどで擦ってください
やはり全体を覆っても、弾性が強い感じ
エポキシ系接着剤でも試しましたがエポキシ系接着剤の方が良さそうです
まあ2液を混ぜる以外の手順は殆ど同じですので、再アップはしません
エポキシ系接着剤の方が余分な接着剤を取る時にボソボソしませんでした
5分硬化タイプですと硬化時間もあまり変わりませんでした
余談になりますが、接着後のチップ外しも加えておきます
真鍮版も同じ要領で外せます

YouTube動画および字幕はここまでです


エポキシ系接着剤で接着した画像になります
ジュエリーの真珠などの接着や釣り竿のトップガイドやランディングネットに使い慣れてるというのもあるかとは思います


やはり弾性はあまりなく、より強力に接着するならセメダイン社製だと60分硬化タイプがいいとは思いますが、5分硬化タイプでも作業性の良さも含めてお勧めです


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