母屋のログの腐食のパテ補修

YouTube動画の字幕を引用します

早いもので峡北別荘移住計画からの建築は20年になろうとしてます
季節はシャインマスカットのジベ処理から
困った事に母屋のログの一部が腐食してました
腐食した部分を取り除いた画像になりますが
ここは南西になるので、一番傷む場所です
一見ログハウスのようにも見えますが、ログのパネル工法
パネルは床のラダーの上のコンパネの床に壁を起こしますが
その床材のコンパネはむき出しになってるのです
南側は多少庇がありますが、西側は庇もありません
さらにマキ兼石油風呂釜の庇の雨もこの角に多少流れます
パネルの枠で気が付くのが遅れました
床のコンパネにも浸透してました


床のコンパネの腐食を埋めるために木枠を作りました
これを床下の基礎からほふく前進(笑)
ちなみにこの床下収納庫?から入れますが
これは床下収納庫のフタだけです
撮影は諦めて、外からの画像
まずはラダーの穴埋めに建築の友 エポパテシリーズ 木部用 EP-01
こんな感じで腐食したラダーのパテ埋め
床材の再生にはセメダイン木部補修用 木工パテA ラワン 50ml ブリスター HC-152 3本買いましたが
パネルの木枠もこれで埋めようと1キロ追加
パテを何度か重ねてこんな感じになりましたが
余分を削って、木で木枠を近い形に再生
これまでのパテの上塗りは水性という事で
アサヒペン 充填材 木部補修材 320ml こげ茶
この3種の相性が気になりましたが、Amazonでよく一緒に購入されている商品
再び余分を削って、油性ステイン
西側はまだまだ直すところがありそうです

YouTube動画の字幕に追記しますが
20年ともなると、いろいろと補修しないとならないところが出て来ますね
後で気が付いたのですが、母屋とバンガローの間の中庭に巨峰を最初に植えたのですけど
この間を針金で棚を作りましたが、巨峰の木や房の重みで針金がパネルを引っ張り
母屋側のパネルが少し開いてしまったようです
これも腐食の原因になったとも言えます
野地の葡萄は近年収穫してないので、少なくてもこの木は切る事にしました

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