BijoDam 超硬 洋彫りタガネ φ2専用 延長コレットの紹介
こちらの撮影は試作品になりますが
BijoDam洋彫りタガネ φ2専用延長コレット紹介動画になります
まずはHARPのチャック式ハンドルになりますが
そのまま奥まで挿すと大体全長は10センチほどになります
差し込み長を1センチくらいにすれば、大体全長11センチほどになります
このコレットはタガネの全長を長くするための延長コレットになります
タガネはM4の長さ6mmの止めネジを六角レンチで固定します
コレット取り付け部はφ3のシャフト約15㎜になります
φ3の丸材が固定出来るハンドルに使用可能ですが、このグリップの場合で約13センチになります
私の手はとても小さく約20センチなので、これだと長いのですが
手が大きい人だと、これくらいの長さが必要になるかと思います
シャフトの長さが15㎜あるので、もう少し長くする事も可能です
最短の全長13センチの長さで試し彫りしてみます
私は洋彫りの技術は持ち合わせていませんが
おっと危ない!やはり私には長い感じです
手が死角になってますが、こちらはコレットのテストの彫りになります
直線を彫った後に曲線も彫ってみました
洋彫りがこういう彫り方をするのかも知りませんけど
くれぐれも、こちらは延長コレットのテスト彫りです
1つ補足しますが
タガネの固定はイモネジ1本ですが、長さ6mmと長いです
φ2(実測2.4㎜)専用なので、軽く締めただけでも刃はそれほど回りませんが
タガネの取り付け部の止めネジの部分を面取りすると確実です
当所でもオプション面取り加工は可能ですが
簡単なやり方になります
まず止めネジの穴から、その位置をタガネに印します
ダイヤモンドヤスリで印した部分を削ります
100均のダイヤモンドヤスリだったと思いますが
少し時間掛かりそうなので作業は中略
止めネジの穴から削った部分が合ってるか確認します
止めネジが一番もぐる位置を探してます
研磨機で平に面取りすれば位置は大体でいいのですが
ヤスリで削って、少し溝を付けただけでも刃は回らなくなります
止めネジを少し緩めても、刃は抜けなくもなりました
YouTube動画の字幕はここまでですが
工房BijoDamショッピングカートの以下にて
洋彫りタガネ用コレットとグリップハンドル各種
全長調整式のコレットと2種類に対応のグリップも販売してます
動画の試作品から、少し改良してますので、厳密には動画の試作品とは形が少し違います
試作品の試験販売からフリマで販売しようと思いましたが
改善して紹介動画もアップしましたので、ラインナップに加えました
改善させた部分は、試作品は止めネジのシャフト側の穴径がシャフトと同じφ3㎜でした
タガネの取り付け穴全体をφ2.5㎜にするために、段差を無くしました
試作品でも全く問題はないと思われます
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