今年初の手打ちほうとう
今年最強だけではなく、近年最長の寒気の到来中のYahoo!ニュースありましたが
こんな時には、山梨の郷土料理のほうとうが温まります
夜にゆ~ぷるから帰ったら、室温3℃という事がありました!さぶっ
午後6時~8時の2時間ほどでここまで下がったのは珍しいです
翌日の昼飯になりましたが
意外に地元民は外食でのほうとうって、あまり食べないんですよね
鶏もつも近いのですが、ほうとうも原価は安いのにご当地価格
むしろ、ほうとうは山梨県民の家庭料理と言って過言ではないと私は思います
少なからず原価の安いほうとうを郷土料理のお店で食べたいとは思いませんね
去年からそば打ちを再開した訳ですが、二八の場合つなぎ粉があまりがちになります
そんな訳で、ほうとうを手打ちしました
日清のHPではうどんも薄力粉でも可能とありましたが
うどん粉と言えば中力粉ですが
日清のパン用の強力粉でも美味しかったです
強力粉と薄力粉をブレンドするという手段もあるようです
打ち粉は片栗粉を使いました
ほうとうの場合は、打ち粉が付いたままの生麵を直接鍋の中で茹でる調理方法が普一般的
市販のほうとうの麺には、ゆで麺もありますので、ここは好みの問題だと思います
ほうとうとうどんの違いは、その太さのイメージが強いですが
主な違いは、ほうとうには塩が入ってません、打つのも楽です
山梨以外では、ほうとうの麺はあまり売られてないとは思いますが
うどんやきしめんを流用しても、近い物が簡単に作れると思います
注意点は1つ、かぼちゃは煮え難いと思われがちですが
煮えるとすぐに煮崩れしますので、概ね10分と生麺と同時くらいです
大根やニンジンが煮えてからでも遅くないです
コメント
コメントを投稿