正月の山梨2種のもつ料理
以前にも記事にした記憶ありますが、山梨のもつ料理
大晦日の鶏もつ鍋は、そのままそばのつけ汁になりますし
その汁も雑煮に派生させられます
奥藤では鶏もつもりそばや鶏もつ釜揚げそばもありますが
鶏もつとのセットメニューではなく、暖かいつけ汁の中に鶏もつが入ってます
私も釜揚げそばの文化って、あまり他県にない事を知ったのは割と近年です
鶏もつの場合ですが、特にレバーは冷凍保存したくないために3日で食べ切ります
今さら鶏もつのレシピ話もないですが
鶏もつだけではなく、町中華のやわらか豚もつ煮
煮群馬では割と有名ですが、山梨にも近い物があります
こちらも鶏もつばりに、かなり黒いですが、これは私のオリジナル料理でして
関東おでん→静岡おでん→もつ煮と派生させたからです
長時間掛けて煮こんで仕込むため、ニンジンや大根のような野菜は入りません
かさ増しは煮崩れないこんにゃくのみです
ネギはもつの量くらいあった方がいいですね
もつはホルモンよりもガツの方が安くて美味しいと思いますがミックスしてます
ちなみにこんにゃくは一晩凍らせてます
食感が肉のようになるからですが、もつはこのこんにゃくより柔らかいです
たまたま同時に食べる事になったので記事にしましたが
そば屋の鶏もつ、町中華のもつ煮、確か?ほうとうの小作
記憶では、さくらもつ(馬)があったかと思います
そばもラーメンもほうとうももつと共に食す文化なんですかね?
私自身ももつを多く食するのは、単に肉類としての値段が安いからですけどね
群馬は、このもつ煮やソースかつ丼と山梨と似てる部分が多いです
空っ風など、似た土地柄だからでしょうかね
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