BijoDam洋彫りタガネ全長調整式グリップハンドルの開発(グリップ編)
開発に時間が掛かって動画的にも長くなりましたので記事を分けました
用意したのはチャック式ではなく、従来の木製の洋彫りタガネのグリップハンドル
こちらは S&F 洋彫リグリップ カットマッシュルームタイプを使います
まず、元々開いてる穴の径は2㎜ほどですので、これを当所のコレットに合わせて5㎜に拡大します
概ねの目安が深さ25㎜なので、5㎜のドリルにテープで印します
この時点で、このようにグリップの穴径5㎜で求める長さまで開けて接着すれば
タガネ全体の長さを好みの長さに調整可能です
でも、実際に彫ってみないとタガネ全体の長さが適当なのか?
そのための全長調整式になります
コレットと同じようにグリップにも止めネジ(イモネジ)加工します
木材や樹脂のメスネジ切りには、コレット編で紹介したヘリサートが有効です
タップはヘリサート用です
つまり柔らかい母体にメスネジを切ってもネジ山はすぐに壊れてしまいます
ヘリサートは一般的にネジ山修復目的が多いのですが、このような使い方もあります
ただし私の経験からのヘリサート施工はオスネジに着いて来てしまい抜ける事があります
これはオスネジとヘリサートのフリクションの方が上回り、ヘリサートがオスネジに着いてしまう事が多々ありました
そのため、念のため、ヘリサート挿入の際には接着剤を使用してます
イモネジの位置はグリップのカット面よりずれてしまいましたが
イモネジを入れてみます
撮影のためイモネジは長くなってます
コレットを合体させてみます
穴開けの際に少し欠けてしまったので、木工用パテも使用しました(^^;
このように当所の洋彫りタガネをレンチでイモネジ固定しましてグリップに挿入しますが
この挿入部分のシャフトにヤスリなどで1面の面取り加工をしますと
イモネジを挿入すれば左右へのブレは無くなります
現状の全長の最短になりますが、11センチ少々です
イモネジを外し、調整範囲の長さを確認します
概ね現状の調整範囲の長さ
約1センチの12センチくらいまで延長が可能です
セットカラーをグリップの先まで移動させます
先ほど説明しましたが、長さが決まれば、その位置のシャフトにヤスリで面取り加工すると左右のブレがなくなります
セットカラーはグリップの中にコレットを潜らせないためのパーツになります
これで簡易的にはコレットとグリップが固定されて、全長調整式になりますが
ちょっと問題発生したので、続きます(^^;
この時点で、このようにグリップの穴径5㎜で求める長さまで開けて接着すれば
タガネ全体の長さを好みの長さに調整可能です
でも、実際に彫ってみないとタガネ全体の長さが適当なのか?
そのための全長調整式になります
コレットと同じようにグリップにも止めネジ(イモネジ)加工します
木材や樹脂のメスネジ切りには、コレット編で紹介したヘリサートが有効です
タップはヘリサート用です
つまり柔らかい母体にメスネジを切ってもネジ山はすぐに壊れてしまいます
ヘリサートは一般的にネジ山修復目的が多いのですが、このような使い方もあります
ただし私の経験からのヘリサート施工はオスネジに着いて来てしまい抜ける事があります
これはオスネジとヘリサートのフリクションの方が上回り、ヘリサートがオスネジに着いてしまう事が多々ありました
そのため、念のため、ヘリサート挿入の際には接着剤を使用してます
イモネジの位置はグリップのカット面よりずれてしまいましたが
イモネジを入れてみます
撮影のためイモネジは長くなってます
コレットを合体させてみます
穴開けの際に少し欠けてしまったので、木工用パテも使用しました(^^;
このように当所の洋彫りタガネをレンチでイモネジ固定しましてグリップに挿入しますが
この挿入部分のシャフトにヤスリなどで1面の面取り加工をしますと
イモネジを挿入すれば左右へのブレは無くなります
現状の全長の最短になりますが、11センチ少々です
イモネジを外し、調整範囲の長さを確認します
概ね現状の調整範囲の長さ
約1センチの12センチくらいまで延長が可能です
セットカラーをグリップの先まで移動させます
先ほど説明しましたが、長さが決まれば、その位置のシャフトにヤスリで面取り加工すると左右のブレがなくなります
セットカラーはグリップの中にコレットを潜らせないためのパーツになります
これで簡易的にはコレットとグリップが固定されて、全長調整式になりますが
ちょっと問題発生したので、続きます(^^;
今回の記事のコメントはYouTube動画字幕と同じになってます
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