手打ちそば奮闘記~打ち粉

手打ちそば記事の第二弾に なりますが、まず打ち粉は片栗粉を使いました
打ちやすい感じはあったのですが、量使かうと茹で汁がドロドロになります
ちぎれるのは主にのした後のたたみの折り返しです
もっと打ち粉を多くするために、薄力粉に変えました
しかしこれが裏目に出まして、つなぎ粉の強力粉と馴染みやすいのか?
打つのにモタモタしてると包丁にも付きやすくなりました
一晩寝かしたら、3枚に畳んだ麺がくっ付いてしまい、つまり太さ3倍(^^;
これだとちぎれて短くなった方がまだマシです

ここからYouTube動画の字幕に入ってますけど

打ち粉が片栗粉や薄力粉では上手くそば打ち出来ないと思い
そば粉の打ち粉は身近では買えませんので、Amazonで購入
大西製粉のそば打ち粉ですが
道の駅はくしゅうではそば粉とお米も安く売ってました
ここまで何回かそば打ってるので、慣れてきたかもですが
やはり打ちやすい感じはありました
こんなに打ち粉が余ってもったいないですけど
そば湯もそば打ち粉の方が美味しいのもありました
ちぎれて短くなるのは茹で方の問題もありますけど
これまで打った中では、あまりちぎれなくなりました
でも畳んだくっつきは減ったものの、切った部分がくっ付いてる部分がありました
YouTube動画の字幕はここまでですが

畳んでこま板で打つ際の打ち粉がまだ足りないのか?
いずれ、このレベルで打てれば充分かと思いますが
夏は加水が難しいみたいです
現時点ではつなぎ粉は3割です
ちぎれるのとくっつくのは反対の性質とも言えますので
28でも打てるよう、これからも精進いたします

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