葡萄の摘粒

ジベ処理が終わっていくらも経過してませんが、周りでは袋掛けが始まってます
葡萄には摘粒、摘果、摘房、摘心など、やたらと摘が付いた剪定がありますね
読み方してよくわかってないんですが

ガレージ前の軒下の巨峰になります
まだ若い木なんですが、去年初めて収穫し
収穫だと二年目になります

ここは軒下のために袋も傘も掛けません
同じ巨峰でも野地の中庭の巨峰よりも
やっぱり実が雨に当たってないのでキレイです

そのため、この巨峰は慌てなくてもいいのですが
発育状態から、まず摘粒はここから
専門家ではないのですが、摘粒は散髪みたいな感じの仕事ですかね
粒の小さいのや、混み合ったところを空かしたり?
ジベ処理は2年目ですので、どのくらい肥大するか?想像が付き難いですしね

ネットでも少し見たりもしてますが、基本的に私はマニュアルをあまり見ませんし
経験を重ねるしかないような気がします
肥大してる粒と小さいままの粒がここまで来るとわかりやすくなったというのもあります

こちらはシャインマスカットになります
バンガロー前の木は去年まともなの2房でしたが、今年もよくありません

木の個体差もあるでしょうけど、植えてる場所にも影響ある気もします

何とかこちらはボチボチと物になりそうな房が残りましたが、つうか残しました

そのまま育ててもどうにもならない物は摘房するという判断が少し出来るようになったかもです
いい実が付くのは、どうやら根から遠いところで、大体同じようなところに実りますね

こちらは袋を掛けますので、どうにもならん物に袋掛けても袋と手間の無駄ですから

素人考えですが、袋の役割っていろいろとあるとは思いますが
農家の場合は農薬が掛からないようにするためという目的が強い気がします
私も今年はこれを無駄にしないためにも袋を掛けてボルドーを散布するつもりですが

その前に、ちょっと気になる農薬があります

バチスター水和剤という、納豆菌の殺菌剤の農薬になります

納豆菌なので、人畜無害というか
体にいいかも知れません(笑)

シャインマスカットも毎年黒とう病に侵されて、今年もまた症状が出て来ました

ちょっと、これも試してみようかと思います
シャインマスカットに関しては無農薬は無理という結論を出してしまいましたが
こちらは有機栽培としても使用可能な農薬になります

まあ、農薬は使う量の問題であり、栽培する人にも当然害となる訳ですから


サクランボをツマミ食いしながらの農作業です(笑)

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